カズKINGの雑記帳

起業失敗から20代前半で破産、ほぼニートになった男はパラサイト起業を始めた。

【半離半住】モバイルハウス計画、再び。

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昨日友人と変態会議をしていて、いよいよモバイルハウスを製作&設置する、そのタイミング到来を肌で感じた。

 

このアイデアは以前から浮かんでいて、たしか2015年くらいだったかな。

 

一部の人には「モバイルハウス作って住む!」と豪語していたが、気付いたらそのままフェードアウトしていた。(ADHDタイプなんで大目に見て)

 

 

けど、最近になって、この計画を再始動する事を考えている。主な理由は以下の通り。

 

 

 

 

東京都内近郊にいる時間を増やしたい

 

まずはこれだ。

 

何かと僕が会いたい人や、関わりたい物事がほとんど都内近郊に集中してしまってる。参加したいイベントも都内がほとんどだ。

 

トレーニング施設や図書館も、その充実ぶりは地方と比べものにならない。

 

 

僕は栃木県南部に住んでいて、確かにアクセスはいい。

 

赤羽は電車で約54分、

新宿は約1時間12分で行ける。

 

 

だが、頻繁に電車を利用すると肉体的・精神的消耗が激しいのだ。いくら目的のためでも、連日通うのはキツイ。

 

 

その点、モバイルハウスであれば荷物も少ない。空き地や駐車場等に置かせてもらえれば別荘感覚で利用できる。

 

地元から半分離れる感覚

 

都内に住みたいといっても、完全に根を下ろして住みたいわけじゃない。

 

完全に離れてしまうと、じいちゃんばあちゃんの手伝いをできなくなるからだ。買い物や通院、その他力仕事等は僕が担当している。

 

じいちゃんは、以前よりも車の運転がぎこちなくなっている。ばあちゃんは最近目の手術をしたし、事故の後遺症で身体に不調をきたしてる。

 

2人がやれないことは僕が代行している状況だ。僕に両親はいないし(生きてるけど別の家庭)戸籍上、僕は養子。でも実質的な両親はじいちゃんばあちゃんだと思っている。

 

だから2人とは極力触れ合う時間を多くとりたいし、ボケてもらっては困るし悲しい。ジャンボ宝くじで3億円当たるより、2人が元気でいることの方が幸せだ。

 

当たり前だと思ってる日常なんて、いつ壊れるかもわからない。

 

地元の高齢者を観察する限りでは、若者が近くにいる老人はボケない。だから僕は「半分離れる」感覚がちょうどいいと思った。

 

 

そういう条件を満たす拠点として、モバイルハウスは現状とても理想的な空間なのだ。部屋を借りるのでもなく、プライベートな拠点を1つ増やすといった感覚でいる。

 

いつでも離れられるし、いつでも戻ってこられる場所を作るのだ。

 

 

コスト削減

 

これはかなり重要。

都内で部屋を借りると、安くとも4万円前後家賃が発生する。おまけに敷金や礼金といった、僕には意味不明な初期費用もかかる。

 

社会通念上当たり前かもしれないが、僕は現在の日本で、当たり前とされてる事に疑問を感じている。

 

話を元に戻す。

まずその家賃やら引っ越し費用、手続き等は踏まない。お金と時間がかかるし、みんなやってるから面白くもない。

 

つまり、時間とお金と面白さをコストとして消費してしまうのだ。

 

栃木県から通う場合も一緒。往復約2時間45分の時間と約2380円の交通費がかかる。日々これを行うのはキツイ。

 

 

モバイルハウスなら、この隙間をうまく補完することができる。制作費は3万円前後だし、もし月極駐車場に停めても月額1万はいかないだろう。(当然場所は考える)

 

おわりに

 

都内に滞在したければ滞在できるし、栃木に用事があればすぐ戻れる。コストも低い。

 

モバイルハウスの製作が始まり次第、撮影してYouTubeにアップしたり、ブログでも製作過程を公開していこうと思う。