カズKING雑記

起業失敗から20代前半で破産、ほぼニートになった男はパラサイト起業を始めた。

【ショボい起業 】スナック ヘヴン(仮)のコンセプト

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今週金曜19日の破産バー。

えらてんさんと事業相談があるので、

現状浮かんでるコンセプトを書いていきます。

 

☆スナック 「ヘヴン」(仮)

→店名の由来ですが、友人のミッキー氏との共通言語から取りました。

何か心が震えたとき、テンションが爆上げになったときに使っている言葉です。

 

☆コンセプト

☆営業時間

平日17時〜23時、土日祝15時〜23時

 

☆場所

エデンからハシゴできるエリア(要町、千川、椎名町、東長崎のあたり)

まだ具体的にどこというのは決まってない

 

☆メニュー、料金等

飲み放題 3000円(ビール、焼酎、ウイスキー)

フードは持ち込みOK。エデンから配達してもらう等(余り物含む)

 

※金土日の混む時間は料金を少し高めに設定。営業開始1時間以内に来店したお客さんにはワンドリンクサービスなど、なんらかの早割りサービス考案中。

 

☆昼営業

日中の空いてる時間帯は作業スペース、もしくは場貸しして活躍。レイヤーさんのオフ会や動画撮影など。※嫁氏が英会話教室として利用する案が浮上中。

 

☆夜

日替わり店長制のスナックで営業。やりたい人がいれば営業してもらい、いなければ私が店に立つスタイル。

 

 

☆その他

クレカ決済可にしたり、仮想通貨決算可にしたら面白そうだなと思ってます。

あとは開業前からYouTubeに動画をアップしていき、スナックやってみた系のコンテンツを作る。クラファンの利用もします。

 

 

 

【都市の中にあるアトリエ】トイレ別のスタバは、飽きっぽい私に最適の場所

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私はよく、市内の駅ビル内にあるスタバを利用している。

 

別にインスタ映えやら、スタバが好きだからとかリア充アピールなんてことではない。

 

 

駅チカで人間観察できたり、

景色が気分転換になる等、

 

大なり小なり、いくつか理由がある。

 

が、

 

実は最大の理由は、

そこのスタバにはトイレがないからである。

 

 

一瞬「は?」

と思った人もいるだろう。

 

「トイレないとか終わってるやん」という意見もあるかもしれない。

 

が、

トイレ別のスタバ(カフェ)は飽きっぽい私にとって最適化されたアトリエなのである。

 

 

なぜなら私は同じ場所で作業してると飽きるし、身体をときおり動かして気分転換しないと作業効率が落ちるからだ。

 

この欲求を満たして作業したい所だが、

トイレが常備されてる店舗では制約が多い。

 

・同じ場所で作業して飽きても身体を動かせない(できても椅子に座って背伸び程度)

・身体動かしたり、気分転換したくても自由に出入りできない。(会計しないといけない)

 

上記の理由があってどうしても作業効率が落ちてしまう。

 

トイレ別カフェのメリット

だがトイレ別のカフェなら、

・自由に出入りできるのですぐに気分転換できる

・ショッピングモール等の商業施設と併設されてるので飽きたら散歩できる

・本屋で立ち読みできる

・併設してる施設のトイレを利用できるので、当然利用できるトイレの母数が多いのでトイレ待ちしなくて済む

 

動き回れる上に、いろいろなメリットがあるので、多動な私にとって最適化されたアトリエなのだ。

 

私のアトリエ的活用方法

参考までにスタバだと、

ドリップコーヒーのショートサイズ302円(税込)を払えば利用できてしまうので、かなりリーズナブル。しかもドリップコーヒーなら、お代わりしても108円なので最大410円で済んでしまう。

 

ちなみに私は大体コーヒー1杯で1日利用している。人間観察できて、店員さんや隣と人と時折会話したり、散歩できる。アトリエ利用料として考えたら安上がりだ。

 

ただし、盗難がどうしても心配なら荷物はちゃんと自分で管理しよう。

 

まとめ&編集後記

豆知識として。

スタバの店員さんはお客さんと会話することに慣れてる方が多いので、「今日オススメのメニューは?」とか「お姉さんオススメのやつ教えてください」みたいな感じで何気ない会話をするのも面白い。女性との会話慣れしたい人の初歩的なトレーニングとしては最適だ。(なぜなら絶対スルーされないから)

 

 

『知の整理術』は元ニートのパンクな新作だった。

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phaさんの新刊、

「知の整理術」を読んだ。

 

以下は読みながらメモったこと。

 

☆大原則は3つ。
・習慣の力
・ゲーム感覚
・楽しいことだけ

 

 

勉強はアナログとデジタルの往復
短時間のものを何度も繰り返した方が記憶に定着する(散歩しながらときどきみる等)
何かを一度に覚えるときは3つまで

 

 

☆匿名でネットに書くときにオススメ
・5ちゃんねる
はてな匿名ダイアリー
発言小町
Yahoo!知恵袋

 

☆本を書くとき

Aアイデア出し
B構成を考える
C実装する

 

作業を分割することで集中できる

 

1人ブレスト(中島らもさんのマインドマップ)
できれば大きな紙
横向きに使う

☆上下の広がり
・順番などを表すのに向いている
・todoなどの整理
・順番や階層の概念

 

☆左右の広がり
・多様性
・アイデア出し
・並列

 

☆構成はクラスタ作り
3つ4つくらいできたらそれをどういう順番で語っていけば自然かを考える
文の冒頭の始まり方、クラスタを並べる順番、最後の終わらせ方が大体決まれば構成は終わり

文章は最初と最後がそれっぽい感じになっていれば中間部分が雑でも意外とバレない

 

実装では50p%くらいの完成度で最初から最後まで作り切ってしまう
見るデバイスをかえると他者目線でみれる
一度プリントアウトするのもあり

 

☆phaさんの使ってるノート

イデア出し用ノート
・プロジェクトペーパーB5方眼
・ニーモシネA4無地

 

タスク管理用
・無印のダブルリングA5横
測量野帳160ミリ91ミリ方眼

 

計画を立てるフェーズと実行するフェーズはわける。やることをハッキリさせてからとりかかる

 

スケジュールは3つにわける


☆カレンダーは2つにわける
固定と流動

・固定スケジュール等(納期、締め切り等)は壁掛けカレンダーに

・流動スケジュール(進捗状況)はノートにメモっておく。

 

3時間仕事して30分休むより、

1時間仕事して10分休むを3回繰り返した方がベスト。ポモドーロテクニックもあり。

 

坂口恭平ツイッター出版術(ツイートをまとめて本にしたもの)について書かれていたり、甲本ヒロトの名言(「曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ」)が出てきてロックンロールを感じた。

 

phaさんの熱を感じたのかもしれない。

 

 

いい意味でphaさんの著作っぽくなくて、「だるさ」を感じなかった。どこかで読んだ方にテイストが似てると思ってたら、編集の種岡健さんは「神・時間術」を編集されてた方でしたか。(こちらも読ませていただきました)編集の熱も出るもんなんですね。

 

phaさんのパンクな新作、

「知の整理術」おすすめ。

持たない者が成果物を作る上で心がけておきたいこと。

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えらいてんちょうのえらてんラジオと、池袋ザッカーバーグ氏のブログを読んで、私が思ったことを書いておく。

 

自分自身、ショボい起業やエクストリーム起業を日々考え、実行している身として心がけておきたいポイントでもある。

 

クオリティは、これ以上下げられないギリギリの低さで作れ

まず、新しく何かコンテンツの作ろうと思ったとき、無意識にハードルを高くしている人が多過ぎる。

 

日本人は日常生活のいろんなシーンにおいて、クオリティの高い状態に慣れてしまっているからだろうか。自分が生み出す作品にもそれを投影してしまってる。

 

例えばコンビニなら店員の接客レベルと、業務スピードなんてかなりのものだ。レジを打ちながらレンジを回し、並行して揚げ物を取り出しながら袋詰めしてる。これはスタバもそうだけど、時給とクオリティのバランスが崩壊してると思う。

 

電車だってそうだ。

JRは大きめの事故でもない限り時間ピタピタにやってくる。停車するときも丁寧に停車線に沿って止める。毎日これが当たり前になってるから麻痺してるんじゃないの?考えてみたらすごいことだよ。

 

つまり日常がハイクオリティだって事にすら気付いてないし、それを無料で受け取ることにも慣れてしまっているのだ。

 

だから作る前の段階でクオリティを高くしないといけないなんて考えちゃうし、クオリティの高いものを大安売りする。

 

持たざるものが成果物を作るときは、質なんて意識しなくていい。むしろ、これ以上は下げられないギリギリの低さのクオリティで作ればいい。

 

質なんてものはやっていけば勝手に上がっていくのだ。

 

とりかくやり始める

 

とにかくやり始めること。

 

やる気やらモチベーションなんて、上がるのを待ってたら日が暮れてしまうくらい遅刻魔な感情だ。間違っても必要なタイミングでやってこない。

 

たが不思議なことに作業に取り掛かり始めて10分もすると、勝手にやる気とモチベーションが湧いて、いつの間にか集中することができてたりする。まるでランナーズハイのように。

 

待っててもこないが、こちらから出迎えば顔を見せるんだからとにかく始めよう。変なビジネス書や自己啓発書は役に立たないのでメルカリで売ってしまえ。

 

ブログは成果物か?

よくプロブロガーwがブログ飯を声高に叫んでいるが、はたしてブログというのは成果物なのだろうかと考えることがある。

 

たしかに成果物だと思うのだが、これには条件付きだろう。

アフィリエイトをやっているなら成果物だし、役立つ情報や読んでて面白ければやはり成果物だと思う。

 

だから特定のブログは成果物だけど、プロブロガーwの書くブログは成果物というよりお陀仏だ。オリジナリティもなく、パクリティ全開のものなら書かない方がいい。別の事をやろう。

 

まとめ&編集後記

こんな記事を書くことで、成果物を生み出す速度を上げようと煽った。

 

もう今年も終わってしまうのだ。その前に1冊でも電子書籍を出す。

 

 

 

脳内ショーケースを割らなきゃ、女性にモテる日は訪れない

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最近ツイッターやブログで、

キモがられる男とモテる男の違いについて書かれたものを、よく見かける。

 

 

こういったものを目にするたび、

暗黒の中学生時代を思い出す。

 

私は中学校3年間剣道部に所属していた。仮入部のときからエースとして期待され、1年のときから先輩と同期に「お前は部長になるから」と言われ続けていた。

 

実際その通りにエースとなり、

部長にもなってそこそこ充実していたと思う。

そこそこと言ったのはいろいろな事があり、中学3年にしてストレスで胃腸を壊したからだ。

 

まぁその話は別の機会に話すとして、

部活以外、例えば恋愛なんかはまったくそれらしいイベントが起きなかったね。

 

チョコもらったり、告白したら晒し者にされてストーカー扱いされたくらい。女子と目を合わせて話すこともできたかったし、話しかけられると緊張で声が震え汗が止まらなくなるなんてザマ。中学時代は私の人生の中で、恋愛的な面で暗黒面時代に該当する。

 

ところが高校時代になると別人のように変貌した。

 

入学して2ヶ月しないころには、女子と連絡先を交換しまくって、毎日8人以上とメールのやり取り。

放課後は女子5人と私でお菓子をつまみながら延々とトーク。日替わりで女子グループと下校する。

 

あの怯えた子犬のように震えていた自分はどこかに消え、周囲から「たらし」と呼ばれる自分がそこにいた。

 

リア充陰キャラ体育会系から、

リア充ハーレムパリピに大変身。

 

 

一体何が変わったのか。

 

 

当然環境が変わって新しいスタートを切ったというのもあるだろうが、周囲にここまで露骨なキャラ変をしたやつはいなかった。

 

ルックスが激変したわけでもない。

 

変わったのは内面だ。

 

「嫌われたらどうしよう」

「女性って絶対○○だよ」

 

みたいな、

固定観念からくる変な思い込みや過剰な自意識が崩壊していた。

 

言い方を変えれば、

 

今まで脳内にあるショーケースに飾っていた女性に対する偏見と、自分自身への過剰な自意識と思い込み。それを叩き割ったようなイメージ。

 

 

脳内ショーケースを割ろうとすれば、当然自分も無傷ではない。

 

 

一歩踏み出せは傷つくし、痛みと苦しみだってある。もしかしたら心が折れてしまうかもしれない。というか実際何度か折れた。

 

それでも変わりたかった。

 

だから脳内ショーケースを叩き割れた。

 

結局モテる側にいくには、

服装や髪型といったルックス以前に、自分自身の脳内にある幻想のショーケースを叩き割るしかない。

 

現実世界でキョドキョドした高身長イケメンより、自然体フツメンがモテるのは

そこの違い。

 

恋愛対象になるかならないかの差は結局内面なのだ。

 

無意識に散財してしまう勢のための節約手段

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どうも、コメダ珈琲味噌カツサンドおいち過ぎて知能低下してる24歳です。

 

今日は浪費癖あったり、

無駄出費を削りたい人向けのお話ですね。

 

なんか気がついたらお金使っちゃってるなって人は、下記のどれか1つでも実行してみると即効で改善されていくと思いますよ。

 

 

では1つずつ話していきましょう。

 

地方移住

東京都内は超絶便利です。

便利なうえ、美味しい飲食店やおしゃれな洋服店、インスタ映えするあれこれなど、娯楽もたくさんある。都内は住んでるだけで、財布からお金が飛んでいく仕掛けが満ち溢れていますよ。まるで、都市全体にマジックがかかったみたいに、お金が羽を生やして飛び立っていく。なんなんでしょうねホント。都内だけお金に重力かかってないのかしらw

 

まあそんな感じで、

都内にいるとお金が失踪してしまうわけだから、地方に移住してみるのも手じゃないかと思ってます。

 

地方といってもあれですよ?

 

某プロブロガーさん達がおっしゃるような、山奥とか辺境の地みたいなところじゃなくて、隣の県にいくぐらいです。(埼玉、千葉、神奈川、栃木など)

 

栃木なんかはホントなんも娯楽がないので、そこが魅力というかセールスポイントだと思ってますから(失礼)

誘惑や娯楽から離れて、落ち着いてくらしたいならオススメですね。

 

実家に住む

東京で一人暮らしだと部屋借りてるだけで毎月痛い出費です。家賃なんてなくなればいいのに。ホント家賃ってなんなんでしょうね。最低限の住環境くらい無料で提供してくれよ。生きてちゃ悪いのかと突っ込みたくなりますよねもう。

 

で、そんなバカバカしい家賃を払いたくなければ、実家に住むのが手っ取り早くオススメなわけです。

 

人によって実家が嫌な場所だったりするのでアレなんですけど、家族と同居するうえで、精神的な問題がなければやってみましょうって感じ。

 

別に実家住まいでもいいと思うんですよね。だって他に人がいた方がいろいろお得でしょう。くだらないプライド以上のメリットがあると私は思ってます。

 

クレジットカードを捨て、現金&デビットカードに切り替える

この記事読んでる皆さんのほとんどがお待ちであろう、クレジットカード。

 

あれ便利過ぎるんですよ!

 

ピッと引くだけで気軽に決済できちゃう悪魔の道具だ。。。

 

俺も自己破産する前はもってましたけど、ほぼほぼクレカのせいで破産したようなものです。

 

いや、

クレジットカードの便利さ・手軽さに、自分自身が振り回されてしまったのが原因ですね。

 

破産してからは当然クレカが使えなくなるので、現金とデビットカードのみになりました。でもクレカ使えなくなってからの方が、無駄な出費をしなくなりましたね。

 

そもそも現金って扱うの面倒くさいじゃないですか?

面倒くさいからこそ、

気軽に使わなくなって逆にいいんですよ。

 

ちなみに現金だけで決済できない場面では、デビットカードで対応してます。

 

デビットカードは破産してても作れるし、口座から引き落としなので、口座にある金額以上は決済できません。どうやっても必要以上の出費にならないのだフハハ。

 

クレカの請求額ハンパない人は、

現金とデビットカードの二刀流オススメしますよ。

 

ちゃんと寝る

現代はスマホやらいろいろ便利で、刺激に満ち溢れています。その上日本人は無駄に働き過ぎなので、おそらく睡眠も満足にとれてない人がほとんどでしょう。

 

睡眠不足はバカにしてはいけないし、

寝てない自慢するバカになってはいけません。

 

しっかり睡眠がとれてないと頭の回転や直感も鈍るし、判断力も低下します。メンタルだっておかしくなっていく。

 

そんな異常な状態で日常生活を送っていれば、お金のコントロールなんて上手にできるわけがない。

 

1度でもいいので、

すごく早い時間(21時〜22時)に寝てみるとか、7時間以上寝てみてください。

 

心身ともにすっきりしてお財布のコントロールも上手にできるはずです。

 

人間関係と部屋の断捨離

俺が見てきた中で、

無駄な出費が多い人は、

つながり過ぎか見栄張りのどちらか、または両方です。

 

余計に人とつながり過ぎると、当然いろいろな誘いが増えるので出費の機会が増えてしまう。さらに見栄張りだと、そこでおごったりして大きな金額を散財する。

 

かなり致命的です。

まずどうでもいい人との連絡を少なくするか断る、可能なら連絡を完全に断つ。

 

そこで部屋の片付けをして、使わないものや「いつか使うから取っておこう枠の物」を捨てましょう。これで快晴の空のような爽快感が得られるはずです。

 

よく経営者はミニマリストが多いとかいいますが、単純に余計なモノを減らさないと判断力を無駄に使っちゃいますからね。結果的にミニマリストになったのでしょう。

 

生産的な趣味やお金のかからない趣味を持つ

 

これもできたら強いですね。

ちなみに俺の趣味は

・散歩

・入浴

・筋トレ

・たまに読書

・ブログやら書く

・コーヒー飲む

 

こんな感じですね。

他にもありますがここでは割愛します。

 

パッと見たらどれもお金かからなそうなものばかり。

ブログとかはちょこちょこ書いて、アフィリエイト広告貼ったりすれば1円でもプラスになります。そう考えると生産的な趣味ですよね。

 

お金のかからない趣味と書きましたが、別にお金がかかってもいいんですよ?

 

あとで回収できるなら。

 

たとえばいろいろな店でパスタを食べたい人は、それをYouTubeにアップしたりして工夫すれば、後々お金を回収できます。

 

車が趣味ならAnyca(エニカ)などで貸し出しすればそれが収入になったりするので。

 

大切なのはお金のかからない趣味というより、趣味でお金を回収するにはどういう仕組みを作るかなので。

 

まとめ&編集後記

どれか面白いと思ったものがあれば是非試してくださいな。

 

おんまりお金使わないけどやっぱお金は欲しいよねという今日この頃でした。

 

 

【ショボい起業の種】その辺にいる素朴な女子大生と何気ない会話をするスナック

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プロテイン飲んだら、

パーリーピーポーならぬ、

お腹ゆるゆるゲーリーピーポーになってしまったカズKINGです。

 

内臓が音を立ててダンスしてるぜ。

 

 

今日はショボい起業【水商売編】についてさらっと書いて寝ます。

 

キャバクラもスナックも未体験

 

水商売について書くといいつつ、

私はキャバクラやスナックにいったことはありません。(ゲイバーは連れてかれたことがある)

 

なぜなら行きたいと思ったことがないし、女性と会話したくなったらコンビニの店員さんや、書店でウロウロしてる女性に話しかけるから。

 

ただし、

ガールズバーはいったことがあります。お目当ての子と付き合うことになったので、すぐ行かなくなりましたが。

 

なのでほとんど水商売の店にいったことがありません。

 

 

求めてるのは何気ない会話

 

それでも男性がキャバクラに行きたがる理由が気になりました。

 

単純に口説きたいとか、

自慢話を聞いてほしいとかより、

もっと根っこの深い所を知りたい。

 

だから私は周りのいろんな人を観察したり、話を聞いたりしたわけです。

 

 

その結果、

私の中で1つの答えが浮かび上がってきました。

 

みんなプロとの会話や厚化粧、派手なドレスやアルコールを求めてるわけじゃない。

 

ただ心置き無く、女性と何気ない会話を楽しみたいのだと。

 

風俗や水商売では満たせないところにニーズがある

テクノロジーが発達したおかげで、

いつでもどこでもアダルトビデオが見れます。

 

風俗店も上がり続けるクオリティとは対照的に価格が下がっているので、快楽も得やすくなりました。

 

水商売もガールズバー系の店が増加し、より安価に女性と飲める時代です。

 

相当快楽が得やすくなってるのになぜ満たされないか。

 

もはや快楽的コミュニケーションの時代じゃないからでしょう。

 

現代社会を生きる男性たちが、

心の根っこで求めているのは刹那的な快楽ではなく、心を解放できるような、包まれる安心感のあるコミュニケーションです。

 

これは水商売では満たせないニーズです。お互い探り合いながら、お金をいくら使うか気にして飲むような場所では満たされません。

 

水商売やるならほとんど素人で固める

とある個人居酒屋では店主が酔いつぶれても店が回るそうです。

 

なぜなら店主がつぶれても、

常連さんが代わりにお酒を出したり、会計をしてくれるから。(エデンに似てる)

 

それってアットホーム感があるから生まれる現象ですよね。

 

だから水商売系の店をやるとするなら、

そんなふうに「足らないからこそ愛される」ような空気を出す店にします。

 

この「足らないから愛される」という点は素人の強みです。

 

ギラギラのドレスを着た派手な女性よりも、休日を連想させるような私服や、スウェットを着た素朴な子の方が気楽に会話できる。

 

それを明朗会計でやるのが面白いと、

最近思っています。

 

まとめ&編集後記

今週からこの件について考え始めたらやりたくなってしまい、来年スナックを作る機運が高まっています笑

 

クラウドファンディングを使って協力を募る可能性もあるので、その際は支援してください笑

 

進捗があればちょこちょこツイートします。

 

イェイ!